高速の読書

雑感

高速で読書する。所謂速読といやつですが、先日何気なく目線をひたすら高速で動かして字面を追って読書してみたところ不思議な感覚があったので記録しておく。

仕事の休憩中に本を読もうと思いKindleを開いて積読してあった本を軽い気持ちでささっと読んでしまおうと思い、高速で目線だけ動かし内容をなんとなーく確認していった。するといつもは10分ぐらいすると集中力が切れ意識が遠くに飛んでしまい、終いには眠くなるというパターンをたどるのだが、不思議なことに徐々に意識が冴えていく感覚があり集中力が持続したのだ。

本の内容も50%ぐらいだけど頭に入ってきてなんとなくわかったような気がした。これはもしかしたら目線を高速に動かすことにより脳が活性化されているのか?と考えてみた。

この体験が癖になりしばらく続けてみた。あくまで内容を完璧に理解しようとしない。気軽な気持ちで高速で読書するというのがルールだ。

何だか日々の生活にもメリハリが生まれ、仕事も集中してできていると感じる。すごくいい感じだ。きっと脳が活性化しているに違いないといよいよ思うようになったのでこのメソッドの効果をAIに食わせてみた。

どうやら速読は脳の情報処理スピードをブーストするとともに、処理スピードを上げることで余計なことを考える余地を無くし、深い没入状態に入りやすくするとのこと。

集中力が上がることは間違いないようだ。そうなると読書が楽しくなり、もっといろんな本を読みたいと思うようになった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました